合宿免許を利用して短期間で免許をとろう

合宿免許は、短期間で免許を取得することができる魅力があります。合宿免許に通う年齢層は、どちらかというと二十代前半の若い世代が目立ちます。大学生などが休暇を利用して、合宿免許に通う人が多いようです。合宿免許は、泊まり込んで免許取得を目指します。食事などもきちんとでますので、食生活の心配をする必要もありません。
教習所で普通免許を取得しましたが、教習所の先生によって合格の基準に差があるような気がします。私は、少しきびしめの教習所に通っていたので、今では悠々自適に車ライフを送っていますが、不器用な私の母は、10度以上も検定に落ちたあげく最後はサービスで合格させてもらったといっていました。案の定、父が助手席に乗って初めてのドライブに出かけると、20分もしないうちに帰ってきて、お前は絶対に事故をする、人を殺しかねないから2度と運転するな、と言われて、それ以来一度も運転をしていません。自分の母とはいえ、こういう人を卒業させないでほしいな、と最近子供を生んで1児の母になった私は思うのでした。
 まもなく映画『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』が公開される人気テレビドラマ「相棒 (Season 9)」に、マンガ「名探偵コナン」の作者・青山剛昌がゲスト出演していることが明らかになった。出演するのは、1月1日の元日スペシャルの回だ。

映画『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』写真ギャラリー

 かねてより「相棒」シリーズのファンだったという青山は、元日スペシャルに現場検証をする鑑識員として出演。「名探偵コナン」で知られる青山と「相棒」の、夢の共演となった。青山は、撮影中の風景を現在発売中の「週刊少年サンデー」2011年4・5合併号でレポートしており、こちらはコナンファンのみならず、「相棒」ファンにも見逃せない内容となっている。

 テレビドラマ「相棒」シリーズは、2000年より放送されている水谷豊主演の刑事ドラマ。特命係・杉下右京(水谷)とその相棒・亀山薫(寺脇康文)の活躍を描いており、シリーズ途中からは、亀山に代わり及川光博演じる神戸尊が新たな相棒として事件解決にあたっている。本編だけでなく、スピンオフも劇場公開されている人気シリーズだ。

 今月には映画版2作目となる映画『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』の公開も予定している中で、この青山出演のニュースは「相棒」フィーバーに拍車を掛けること間違いなし? 青山がどのように「相棒」のキャストと共演しているかは、ぜひ確認したい。

テレビドラマ「相棒 (Season 9)」元日スペシャル 第10話SP「聖戦」は1月1日21時より放映


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 アメリカの食事情を扱った映画『フード・インク』に、マンガ「美味しんぼ」の雁屋哲がコメントを寄せていることが明らかになった。「美味しんぼ」の原作者として日本の食文化に貢献している雁屋にとって、この問題は人ごとではない。そのことがうかがえる真摯(しんし)なコメントだ。

映画『フード・インク』写真ギャラリー

 本作は、巨大企業の市場独占が幅を利かせるいびつな業界構造や遺伝子組み換え食品といった、現代ならではの食にまつわるさまざまな問題提起を促すドキュメンタリー作品。第82回アカデミー賞ではドキュメンタリー長編賞にノミネートされ、高い評価を得ている。

 本作にいち早く共感を示したのは、マンガ「美味しんぼ」の原作者である雁屋。自身も食への造詣が深く、日頃より環境問題に取り組んでいることで知られている雁屋は、今月22日に発売される書籍「フード・インク ごはんがあぶない」の帯に「食べたら病気、死も近い! 儲け第一主義で人間の心を失った企業が世界を支配している。自分だけでなく次の世代の健康を守るために何をするべきか。この映画と本を見ることがその第一歩だ」とコメントを寄せており、本作の製作意図に賛意を示している。

 普段から生活に深く関わっているが、見過ごされがちな食料問題を現代という時代から問う本作。1983年から「美味しんぼ」の連載を開始した雁屋は、その食をめぐる状況の真っただ中にいながら、1,000話を超えるストーリーを作り出してきた。その言葉の重みは、海原雄山にも負けないはず。「美味しんぼ」も認めた本作を観れば、スーパーで食品を選ぶ目も違ってくるかも?

映画『フード・インク』は1月22日より全国公開
書籍「フード・インク ごはんがあぶない」は12月22日に武田ランダムハウスジャパンより発売 価格: 1995円(税込み)


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 今年日本公開され、大きな話題となった韓国初の本格ロボットアニメ映画『テコンV』のDVDに、人気お笑い芸人バカリズムとアイドリング!!!の遠藤舞がたった2人で全役吹き替えに挑戦した音声特典が収録されることが明らかになった。吹き替えに使用した脚本は、本作にほれ込んだバカリズムが、自ら書いたのだという。

映画『テコンV』場面写真

 とうとうDVDとなって登場する本作には、劇場公開された際の日本語吹き替え版に加え、音声特典としてバカリズムとアイドリング!!!の遠藤が2人で全役吹き替えに挑戦したバージョンが収録されることが決定! とりわけバカリズムは、本作の面白さに心を打たれ、自ら吹き替え用の脚本を執筆。その相手役には過去にも番組共演で抜群のコンビネーションを見せた遠藤を起用し、2人で全役を吹き替えるという偉業に臨んだ。

 一口に2人で全役といっても本作には、主人公フンとそのガールフレンド・ヨンヒ、フンの父・キム博士や悪のロボット軍団、謎の美少女アンドロイド、謎の組織・アカ帝国など個性的なキャラクターにあふれており、演じ分けるだけでも一苦労であるはず。だが、その出来栄えは、担当プロデューサーも驚いたというほどクオリティーの高いもの。ここ日本で新たな韓流ブームを作り出すのは、バカリズム×アイドリング!!!……かもしれない? 

 本作は、一見「どこかで見たことある……?」と思いつつも、テコンドーを駆使して悪の組織と戦うロボットの活躍に手に汗握らずにはいられない痛快・韓流ロボットアニメ。1976年に韓国で公開されるやいなや大ヒットを記録し、現在でも韓国では国民的人気を誇っている。日本でも今年夏に劇場公開され、話題となった。

DVD『テコンV』は2011年1月12日にキングレコードより発売 価格: 3,990円(税込み)


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