そこまで作るのは難しくないわりによく役立つLED
私は中学時代、3年生の時に初めて技術の授業で「LED」を作りました。最初、説明書や作り方などを見ていると、結構細かな作業があるのだと思っていたのですが、実際作業してみるとそこまで難しいものではありませんでした。むしろやり方とコツさえ分かれば簡単に出来ました。今思うと、それはもしかしたら簡単な作りのものだったからなのかもしれないけど、どんなつくりでも完成すればLEDはとても便利なものになるので、とても有益だと私は思いました。
自分の車をドレスアップしようとHIDタイプのライトを購入したものの、うまく点灯しないといったトラブルで悩んでいる方も多いようです。そのような場合には、まずは近くの自動車修理工場などへ持ち込んで、なぜHIDライトが点灯しないのか相談してみるとよいでしょう。また、商品による不具合などは、インターネット上で解決策を見つけることも出来ます。
ロッテが緊急補強した新助っ人、ホセ・カスティーヨ内野手(30)が、ぶっつけ本番のデビュー戦で大暴れした。
昨季は横浜に所属したが、今季は先月19日までメキシコ・リーグでプレー。契約や入団会見の後にいったん離日し、昨4日に再来日すると、5日の日本ハム戦(QVCマリン)に、いきなり「4番・一塁」で先発した。
約半月ぶりの実戦だったが、1回の初打席で左前打。続く3回には右越え2ラン本塁打を放ち、初アーチと初打点もマークする。さらに5回に左前打、6回にも適時右前打と勢いは止まらず、来日4打席連続安打の離れ業。8回は敬遠され、打率10割で初戦を終えた。
チームは逆転勝ちし、マリンのお立ち台にも初登壇。「チームの勝利に貢献するために来日したのでうれしい。まさか初日から本塁打が打てるとは思わなかったのでビックリ」と笑顔を見せた。
西村監督は「カスティーヨ様様ですよ。打撃も守備も一塁への全力疾走も、すべての面で(力を)出してくれた」と絶賛。生え抜きの強打者サブローを先週、巨人にトレードで放出したが、その穴を埋める働きだ。
ベネズエラ出身の元大リーガーは「(4番先発は)試合の直前に言われた。4番は久しぶり。でも打順も守備位置も関係ない。監督に言われたところでやるだけ」と殊勝に語った。本職は二塁手だが、ロッテの二塁には大黒柱の井口がいる。
むしろ右打ちの二塁手は巨人の補強ポイントだった。ただし、この助っ人に関しては、1試合の活躍で評価を下すのは難しい。横浜でも春先までは走攻守にハッスルしていたが、次第に緩慢プレーが出始め、チャンスには大振りで凡退。見切りをつけられた経緯がある。ラテン系助っ人の緊張感がいつまで持つか。
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サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は5日(日本時間6日未明)、同国アウクスブルクで1次リーグB組最終戦の日本−イングランドが行われ、日本は0−2で敗れて通算2勝1敗となり、勝ち点6の2位で決勝トーナメントに進んだ。
9日(同10日未明)にウォルフスブルクで行われる準々決勝で、日本はW杯3連覇を狙うドイツと対戦する。イングランドは勝ち点7の1位で1次リーグを通過。この日ドイツに敗れたフランスと対戦する。
日本は前半15分、イングランドのE・ホワイトにゴールを許し、今大会3試合目で初めて先制された。後半はパスをつなげて攻勢に出たが、21分に2点目を失い、岩渕真奈(18)らを投入した終盤も反撃できず、ノーゴールに終わった。
メキシコ戦で3得点と気を吐いた主将の沢穂希(32)は「全体的に疲労がたまっていた。ボールを支配していたが、相手を崩せなかった」と悔やんだ。
敵陣にいる時間、ボールの支配率ともに日本が上回っていた。しかし、最終ラインに張られたイングランドの守備網に、持ち味の速攻は立ち往生。逆に前半15分、相手の縦展開にDF陣が戻り切れず、E・ホワイトに鮮やかなループシュートを決められた。ハーフタイムに佐々木則夫監督が活を入れる。「攻守の切り替えが遅い。サボるな」
後半になって、日本の動きは改善された。短いパスが流れるようにつながり、連動した攻撃も出始めた。ところが21分、後半から出場のヤンキーに追加点を奪われ、勢いを止められた。「今までやった相手とは、スピードが違った」。センターバックの熊谷紗希(20)は、相手の試合巧者ぶりを認めた。
準々決勝の相手は、地元の大応援を背に3連覇を狙うドイツ。MF宮間あや(26)が「気持ちの切り替えは難しいが、次は日本らしさを出したい」と難関に向けて言った通り、完全燃焼でぶつからなければ道は開けない。
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日本ハムのドラフト1位ルーキー、斎藤佑樹投手(23)は1軍に神出鬼没。「佑ちゃんのためなら、たとえ火の中水の中」の“佑観マダム”も右往左往している。
斎藤は5日、イースタン・西武戦(西武第2)に先発。30度を超す炎天下だったが、当初の予定通りに2回を投げ、1安打1四球無失点。わずか30球で降板した。
まだ試合は続いていたが、ネット裏の一角に報道陣が集まって斎藤の囲み取材が始まると、観客も一斉に移動。斎藤は淡々と「きょうの課題は、もう一度真っすぐを投げきること。それができた」と振り返った。
追っかけの中年女性たちは「まさかここで佑ちゃんを見ることになるなんて」と口をそろえたが、斎藤も同じ思いだろう。日本ハムの2軍球場は12球団でも屈指の豪華さだが、西武第2のグラウンド状態はボコボコ。入場料は無料だが、客席もろくになく、試合中にも選手にサインを求めてファンがうろついた。
斎藤は脇腹痛が全快して1軍に復帰し、先月29日のロッテ戦(札幌ドーム)で先発。だが野手の枚数を増やしたい首脳陣の意向で、翌30日には再び抹消に。体調は万全ながら、2軍で中5日の調整登板に臨んだのだ。
変則的な登板機会に、熱狂的なファンも振り回されている。早大時代は全登板を観戦したという都内の50代女性は、斎藤の1軍復帰戦が29日と決まった時点で、中6日ローテを想定。「関東で投げる試合は貴重だから」と、早々に6日のロッテ戦(QVCマリン)の入場券を予約してしまったという。登板はお預けとなったが、「1軍に帯同するから、試合前に練習する姿を見られるだけでもうれしい」と話す。
斎藤はまもなく1軍に復帰し、再び中5日で11日の楽天戦(札幌ドーム)に先発する予定。お客の数がもうけに直結する主催試合である上に、動員の面で苦戦必至の月曜開催に「王子」を持ってくるあたり、どうにも心憎い?(笹森倫)
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