京都旅行の際、夜行バスを利用しました。

私が夜行バスを利用したのは後にも先にも京都旅行の時だけでした。行きは後部席でよく寝れて快適でしたが帰りはほぼ最前列でトイレ休憩のたびに人がぶつかってしまう所なのでm寝て起きての繰り返しがかなり苦痛でした。最近の夜行バスは値段によってかなりグレードが変わるので、機会があれば試したいのですが、新幹線で駅弁を食べる旅行が好きな現状に勝る魅力は今の所まだないです。いま思えばそんな夜行バスで地元に戻ってきたのにそのまあ帰宅せず職場に直行して勤務したのは若さゆえだったと思います。
私が子どもの頃の高速バスは、そのほとんどが禁煙車ではありませんでした。前席の背もたれの後ろに灰皿がついており、出発間もなくするとどこからともなく煙草の煙がやってきて嫌な思いをしたものです。それが、最近、特に健康増進法が施行されて以降、高速バスでの喫煙は、貸切を除いてほぼなくなったと言ってもいいのではないでしょうか。先日の社内旅行で利用した高速バスも全席禁煙でした。長い時間乗ることになる高速バスでは、このようなサービスをしてくれるバス会社を使いたいと私は考えています。
 梅雨明けとともに日ごとに暑さが増す中、従来品よりも高い温浴効果で安眠にもつながるという入浴剤や、ひんやり感を手軽に得られる「シャワー剤」などの新製品を日用品各社が相次いで投入している。エアコンの利用を控えめにして家庭で節電に努めながら、お風呂上がりを快適に過ごし、寝苦しい夜を乗り切る涼感グッズとして売れ行きも好調だ。

 バスクリンは、メントール入りの入浴剤「バスクリン クール」をリニューアルした。温浴効果を高めるため、温泉のミネラル成分である硝酸ナトリウムを増量し、皮脂を取り去る炭酸ナトリウム(重曹)を新たに配合。シークワーサーやミントなど香りも3タイプをそろえた。

 夏場は入浴を敬遠してシャワーだけで済ませる人もいるが、同社の担当者は「お湯につかると血管が広がり体温はいったん上がるが、その後はスムーズに下がっていくことで、リラックスして深い眠りにつくことができる」と、入浴剤を利用したバスタイムを勧める。

 クールタイプの入浴剤は猛暑だった昨年から注目度が高まったといい、今年4〜6月の販売額は前年同期比約21%増と伸び、7月に入っても好調さを維持している。

 肌に塗ってシャワーで流すだけで、ひんやりとした涼感を得られるシャワー剤も人気が高まっている。花王の「爽快バブシャワー」シリーズのうち涼感がもっとも強いタイプは、6月以後の売れ行きが前年の1.5倍と急増した。

 クラシエホームプロダクツは6月上旬、「ナイーブ」のミントエキス入りボディーソープをリニューアルして発売。摘みたてのミントの香りにこだわり、素肌のうるおいを守る効果を高めたところ、発売から1カ月間の販売額は前年同期の4.2倍に達した。

 「一部の愛好者が購入していた」(業界関係者)というクールタイプの入浴剤やシャワー剤だが、「節電の夏」が追い風となり、需要が一気に拡大しつつある。(米沢文)

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 経団連は12日、「原子力発電は安全確保を前提に着実に進展すべきだ」とする提言を発表した。菅直人首相の指示で政府がエネルギー政策の見直しに着手したため、経済界の意見を明確にするのが狙い。日本の産業界の国際競争力が低下する中、国内空洞化の加速を避けるためには「今後5年程度の安定した電力供給が不可欠」として、安易な再生可能エネルギーの導入などコストや電気料金の上昇につながる施策は慎むべきだとしている。

 提言は、このまま電力不足が続けば生産拠点の海外移転や国内新規設備投資の抑制が避けられず、企業活動や雇用維持の足かせになると指摘。定期点検終了後の原発の早期稼働や火力発電の燃料となる石油、液化天然ガス(LNG)の円滑な調達など、当面の電力供給の安定確保に向けた5年程度の工程表を急いで策定するよう求めた。

 そのうえで2020〜30年に向けた中長期の視点で各エネルギーの長所・短所を踏まえたベストミックスを検討すべきだと提案。安全確保を前提に原発を着実に推進するほか、火力発電の高効率化や日本の自然環境に合った再生可能エネルギーの導入などを検討すべきだとした。その際には「実現性やコスト負担のあり方を検証することなく数値目標を掲げるべきではない」としている。

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 トヨタ自動車は12日、インド向け小型車「エティオス」のハッチバック車「リーバ」を日本で公開するとともに、同車をベースに開発する新型車の生産をブラジルで建設中の新工場で2012年後半にも始める方針を明らかにした。

 トヨタは2010年12月にエティオスのセダンモデルを49万6000ルピー(約90万円)から発売。リーバは今年6月27日、39万9000ルピー(約72万円)からと、さらに安い価格で投入した。低価格が功を奏し、6月末までの受注はセダンが3万7000台。リーバも1400台に達し、好調だ。

 12年前半にはエティオスを製造するインド工場の生産能力を、現行より約4割増の年21万台に増強。インド国内の販売店も現在の158店から今年末までに約1割増の175店に増やし、販売力を強化する。

 また「新興国で販売を伸ばすための基盤」(同社)と位置づけ、ブラジルに加え、それ以外の新興国でもエティオスをベースに開発した新型車を順次、投入していく方針だ。

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