店舗物件の家賃の相場に驚いた
店舗物件と住宅物件では、家賃が一桁違います。それも同じ建物の同じ大きさのスペースで、全然違います。はじめはそのことを知らなくて、店舗物件の家賃の相場からすると、割と格安物件だったりします。それを思うと、お店を開く為には、余程の自信がひつようだと思うようになりました。本当に良い条件の店舗物件を探すのは大変そうです。
住宅ローンで悩んでいる知人がいます。家族のために家を買ったのですが、仕事を辞めて、しかも離婚してしまいまして、ローンの支払いが大変です。まだ滞納がないので、賃貸にして貸したいと言う希望を持っています。賃貸にしたら自分は安い賃貸アパートに住み、いい仕事が見つかるまで家賃収入でローンの支払いをと考えています。
毎日新聞が報じた竹田市直入町の長湯温泉近くの産業廃棄物最終処分場(約94万立方メートル)建設計画で、反対派住民の「産業廃棄物処理施設建設反対対策協議会」が19日、1729人分の反対署名を提出した。市は今後、県に署名簿を提出する。
8月20日朝刊
【関連記事】
産廃処分場:長湯温泉近くに建設計画 「有害物質流出恐れ」住民が反対署名 /大分
五條の産廃訴訟:「処理法違反」住民らが主張−−地裁弁論で /奈良
御嵩町の産廃処分場建設:地権者側が返金請求棄却を求める−−地裁、口頭弁論 /岐阜
豊島の産廃問題:新たに1万6000トン判明 来年度末の処理完了困難に /香川
豊島の産廃問題:産業廃棄物の処理、県「期間内にクリア」 /香川
第56回全国高校軟式野球大会(毎日新聞社など後援)に2年連続3回目の出場をする津久見が19日、毎日新聞大分支局や県庁を出場あいさつに訪れた。
県庁で、小野貴勝主将(3年)は「過去2回は初戦敗退。今年こそ校歌を歌えるよう全力プレーで頑張る」と決意表明し、広瀬勝貞知事は「粘り強いチーム作りに感服している。立派な成果を期待する」と激励した。
25日、兵庫県の明石トーカロ球場、高砂市野球場で開幕。津久見の初戦は26日第1試合(午前10時)、高砂で東北学院(宮城)と対戦する。【深津誠】
8月20日朝刊
【関連記事】
高校軟式野球:全国大会組み合わせ決まる
全国高校軟式野球:16代表出そろう…25日開幕
高校軟式野球:東北学院と境が全国大会へ
第56回全国高校軟式野球:地方大会 西中国は連合チーム 16代表出そろう
第56回全国高校軟式野球:地方大会 東海 6日
◇噴水に笑顔はじける
気持ちいいね、水のビーズ−−。買い物にきた若いお母さんに連れられ、2〜5歳くらいの子が水に手をかざしたり、水が描く放物線の下をくぐったり。転んでも靴が脱げても走り回り、水着着用と準備万端の子も。
5年前の「2番街」完成とともに誕生した噴水。8メートル四方の10カ所からピュリュリュリュリュ。6〜10月の開店時から夕方まで。子どもたちの笑顔がまぶしい。【深津誠】
8月20日朝刊
【関連記事】
映画:飲酒運転への憤り、田中好子さんの願い 「0からの風」あす追悼上映会 /大分
東日本大震災:福島の子供ら招待 放射線気にせず自由に遊んで /大分
小学校統合:4校統合、確認書に調印−−日田市 /大分
露地カボス:「旬入り」振興協が宣言 表年の豊作期待 /大分
つなごう希望:東日本大震災 被災者に「すし」提供 きょう宮城・石巻市入り /大分
大正末期の首相、清浦奎吾(1850−1942)の出身地、熊本県山鹿市鹿本町の3小学校児童が19日、清浦が学んだ日田市の咸宜園跡を訪れ、清浦や儒学者・広瀬淡窓の事跡をしのんだ。
来民、稲田、中富小の児童計85人。18日早朝に町を出発し、同市中津江村で1泊。往復142キロ中、炎天下の22キロを歩いた。到着した一行を咸宜、桂林小児童が拍手で迎え、淡窓の漢詩「休道の詩」を朗詠。中富小6年の藤本明優さん(11)は「清浦さんのように夢に向かって進みたい」とあいさつした。
原田啓介日田市長が「清浦元首相ら偉人を輩出した園の世界文化遺産登録運動を進めている」と力を込めると中嶋憲正山鹿市長は「ぜひ応援したい」。一行はその後、淡窓の住まいの秋風庵で清浦について学んだ。
清浦は16歳のとき入門。学問や思想を学んで塾頭(都講)も務めた。後年、司法、農商務、内務大臣を経て枢密院議長。1924年に首相。【楢原義則】
8月20日朝刊
【関連記事】
映画:飲酒運転への憤り、田中好子さんの願い 「0からの風」あす追悼上映会 /大分
東日本大震災:福島の子供ら招待 放射線気にせず自由に遊んで /大分
小学校統合:4校統合、確認書に調印−−日田市 /大分
露地カボス:「旬入り」振興協が宣言 表年の豊作期待 /大分
つなごう希望:東日本大震災 被災者に「すし」提供 きょう宮城・石巻市入り /大分
大分市牧緑町の県立芸術会館で好評開催中の「ジュディ・オング〓玉(せいぎょく)木版画の世界展」(毎日新聞社など主催)の閉幕が21日に迫った。素晴らしさを聞きつけた人やリピーターが連日1000人近く来場し、にぎわいをみせている。
来場者は大胆な構図に力強さと細かさを兼ね備えた木版画に見入り、ジュディさんの思いが書かれたプレートにも興味津々。「日本家屋と私」には「個性を持った一軒一軒の出で立ちにべた惚れ。この美しさを描きとめていきたい」とある。
午前9時〜午後5時。一般1000円、高大生700円。中学生以下無料。同館097・552・0077。【土本匡孝】
8月20日朝刊
【関連記事】
映画:飲酒運転への憤り、田中好子さんの願い 「0からの風」あす追悼上映会 /大分
東日本大震災:福島の子供ら招待 放射線気にせず自由に遊んで /大分
小学校統合:4校統合、確認書に調印−−日田市 /大分
露地カボス:「旬入り」振興協が宣言 表年の豊作期待 /大分
つなごう希望:東日本大震災 被災者に「すし」提供 きょう宮城・石巻市入り /大分