駐車場の昨日の景色。

昨日、急に気温が下がりましたので、自宅の駐車場の景色が一変しました。駐車場には、母親の自動車を駐車してありますが、その母親の自動車にも、うっすらと雪が積もっていました。また、駐車場を置いてありますお花や盆栽や木にも、うっすらの雪が積もっていました。冬の寒さは苦手ですが、冬の雪景色は美しいなと思いました。
これまでスクーターを利用するためには、ガソリンを給油する必要があった。しかし、電動スクーターに乗れば、その必要がなくなる。電動スクーターでお出かけして、帰って来てから充電し、そしてまた出かければ、これまで給油していた時間を他に利用する事が出来るようになった。しかし、充電にはアース付きコンセントが必要なので電動スクーターを購入前には十分に確認したい。
 [サンフランシスコ/ロンドン 8日 ロイター] 会員制交流サイト世界最大手の米フェイスブックは、同社の自動顔認識機能が欧州当局などからプライバシーの侵害ではないかとの懸念が示されていることを受け、欧州当局に情報の提供を始めている。

 フェイスブックは「正式な調査」を受けているわけではないとした上で、同社広報は8日、電子メールでロイターに対し、「この機能に関する規制当局からのコメントに留意し、追加情報を当局に提供している。懸念は解消されると確信している」と述べた。

 この顔認識機能は「Tag Suggestions」と呼ばれ、フェイスブック上に新たに投稿された写真に写っている人物を自動で認識し、ユーザーにタグ付けを提案するというもの。過去にタグ付けされた写真と比較して、合致する人物を割り出す仕組み。

 昨年12月に顔認識機能を米国で導入する計画を発表したフェイスブックは7日、「ほとんどの国」でサービスが開始されたことを明らかにした。

 一方、ブルームバーグが8日に報じたところによると、欧州連合(EU)域内各国のデータ保護当局で構成する第29条作業部会のメンバーは、プライバシー規定に抵触する恐れがあるとして、同部会が調査に乗り出す予定だと述べた。

 また、プライバシー保護団体などは、新機能に関する通知が十分でなかったことに加え、タグ付け提案が自動的に有効になっていることに懸念を表明。機能を開始するかどうかはユーザーに委ねるべきだと訴えている。

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 9日の東京株式市場で、東京電力株(東証1部)は一時、前日終値比52円(26%)安の148円まで下落し、2日連続で取引時間中の上場来安値を更新した。

 政局の混乱で、福島第一原子力発電所事故の巨額賠償を巡る東電支援の枠組みが早期に実行されるか懸念が強く、売り注文が膨らんでいる。午後1時時点で、同45円安の155円で推移している。

 原発事故の収束に向けた見通しが依然不透明であることも売り材料となっている。海外の機関投資家や国内の個人投資家が「損失覚悟で売りに出ている」(大手証券)ため、下落に歯止めがかかっていない。

 他の電力株も、停止中の原発に代わる発電コスト負担などへの懸念から売りが優勢で、下落する銘柄が目立っている。

 9日の東京株式市場は反落した。前引けの日経平均株価は前日比27.87円安の9421.59円。小安い水準でのもみ合い。一時は66.34円安まで下げ幅を拡大し9400円割れとなったが、その後、引き戻した。東電 <9501> が連日の上場来安値更新となっており、市場全体の足を引っ張った。TOPIX(東証株価指数)も反落。東証1部の出来高は6億8808万株、売買代金は4207億円と引き続き低水準だった。

 ただ、下値では国内勢の買いが観測されたほか、バスケット取引で8日からアジアマネーの資金流入が指摘された。依然、円高懸念は根強いが、足下、ドル・円が朝方の79円82銭から80円台前半に、ユーロ・円が116円46銭から117円台前半へと円安方向に振れたことも株価の下げを限定的なものにした。

 バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が「米経済の成長ペースが予想を下回っている」との認識を示したことが引き続き売り材料視され、現地7日のダウ工業株30種平均は前日比21.87ドル安と6日続落した。11カ月ぶりの6日続落。また、外為市場ではFRBの「地区連銀景況報告(ベージュブック)」で、ニューヨークなど4地区で景気が鈍化したこともドル売り・円買い材料となった。4月の独鉱工業生産指数が低下し、欧州景気の先行き不透明感が台頭したことでユーロやドルを売って、円やスイス・フランを買う流れとなった。

 寄り付きの外資系の注文状況は買い越し。売り1930万株に対し買い2010万株と差し引き80万株の買い越しとなった。金額ベースでは売り201億円に対し買い204億円と差し引き3億円の買い越しだった。バスケット取引は売りなしに対し買い150億円。欧州系、アジア系の買いが継続した。

 東証1部の値下がり銘柄数は892。東電が急落し、連日の上場来安値更新。ホンダ <7267> 、トヨタ <7203> やソニー <6758> 、コマツ <6301> 、ファナック <6954> が軟調展開となった。ソフトバンク <9984> が下げ、グリー <3632> 、DeNA <2432> も下押しした。任天堂 <7974> は主力大証で連日の安値。

 半面、値上がり銘柄数は512。日立 <6501> が高く、国際帝石 <1605> が逆行高。サンリオ <8136> が引き続き買われ、ヤマダ電機 <9831> 、ダイキン <6367> が個別に物色された。(編集担当:佐藤弘)

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