遺産相続は複雑な作業です

遺産相続は場合によってはとても骨が折れる作業になることがあります。その資産が多ければそれだけ計算も複雑になりますし、相続人の数、正確な把握なども後々の面倒を避ければ最初から正確に把握しておかなければなりません。法律の専門家はそのようなことに関して知識と経験を豊富に持っています。公的な手続きもスムーズに行うことが出来ると思います。
書式の重要性は経験者であれば、誰もが語る部分であると私は思います。遺言書に関しては、いろいろな意見があると思われます。簡単に済ますことができないため、ひとつひとつの項目をクリアしていかなければならないのです。遺言書の作成のときに困らないような対策も早い段階からしておくべきなのでしょう。これは重要です。
 中区の野毛地区一帯で4月23日と24日、春の風物詩「第37回 野毛大道芸」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 期間中は野毛地区内の道路の一部を封鎖して約15の路上の舞台を設営し、国内外約40組のパフォーマーがジャグリングからマイム、舞踊、マジックショー、サーカスパフォーマンスなど大道芸の多彩な技を披露する。主催は野毛地区街づくり会。

 会場はにぎわい座横、野毛坂通り、野毛3丁目小公園、野毛本通り、野毛柳通りなど。今年は、東日本大震災に伴う復旧支援を目的に開催する。

 パフォーマーは、長い頭で謎めいたダンスとキレのあるマイムテクニックを展開するストレンジパフォーマンス「おじゃるず」、バルーンパフォーマンス「風船太郎」、「中国雑技芸術団」、歌舞伎マジック「ハッピィ吉沢屋」、アコーディオンパフォーマンス「アコる・デ・ノンノン」、ジャグリングやマジック、クラウニング、マイムを披露する「ルネ ボスマン」ほか。

 24日には、野毛Hana*Hana(横浜市中区花咲町1)周辺で東日本大震災を支援するチャリティーイベントも実施。伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合、吉田町内会、野毛地区街づくり会で構成されるSTANDI WITH TOHOKU実行委員会が主催で、チャリティーバザーをはじめ、クリエーターによる作品のチャリティ販売、被災地支援レポートの展示などを行う。野毛商店街内のふぐ・いわし料理店「村田家」(中区野毛町2)では、閉店した日本最古のジャズ喫茶「ちぐさ」の常連客らが結成した「ちぐさ会」の協力で1日限定の「東北復興チャリティーカフェ」をオープンする。

 野毛大道芸実行委員会の福田雄次委員長は「今年は本来の開催目的である『野毛地区の活性化・振興』、『大道芸普及』の主旨を東日本大震災復旧支援に変更して開催する。主催の野毛地区街づくり会、出演者、スタッフが一丸となり、微力ですが義援金の募金活動を行います」と話している。

 開催時間は11時〜16時。小雨決行。問合せは野毛大道芸実行委員会(TEL 045-262-1234)まで。

 「野毛大道芸」は、1986年に「野毛祭」としてスタート。大道芸を利用した街おこしイベントの先駆けとして知られ、日本3大大道芸のひとつ。大道芸イベントを利用した野毛地区の商業活性化・振興と横浜の下町としての「野毛」のPRを目的とする。街の人たちのボランティアによる企画運営で行うイベントとして全国に名を知られている。

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野毛大道芸


 ◇来月1〜8日
 南極海などで約40年間活動した捕鯨船「第二十五利丸」(740トン)が5月1〜8日、下関市大和町2の下関漁港で一般公開される。
 同船は62年の建造で、25人乗り。捕鯨砲で鯨を捕らえ、母船まで運んでいた。02年、所有する共同船舶が市に寄贈。現在は下関漁港に係留されており、市が年に数回、鯨文化の情報発信のため一般に公開している。
 今公開では老朽化に伴って乗船できない。しかし、船のそばに設けられた展示室に鯨の歯やひげなど鯨に関する資料が並び、船内のメーターや捕鯨砲、船員が使った食器など捕鯨船内の様子が分かる品も多数展示される。
 公開時間は午前10時〜午後5時。入場無料。問い合わせは下関市水産課漁港係(083・231・1240)。【松田栄二郎】
〔下関版〕

4月22日朝刊

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 ◇「たすけあうココロ」豊浦映画会 チケット代を全額義援金へ
 東日本大震災の被災者を支援しようと、下関市豊浦総合支所を今春退職した有志たちが23、24の両日、豊浦町の豊浦コミュニティホールでチケット代の全てを義援金に充てる「『たすけあうココロ』豊浦映画会」を開く。
 震災後、同支所OBらが「何とか被災地を支援できないものか」と企画。メンバーの片山房一さん(57)らは「地域の皆さんと共に感動し、笑い、泣き、共感し、そのことが同時に震災被災者への支援につながる映画会にしたい」と鑑賞を呼びかける。市商工会、県映画センター(下関市)などの協力もあり、上映会の入場料と会場で呼びかける募金の全てを共同募金会に寄付する。
 上映する映画は、「ゲゲゲの女房」(吹石一恵、宮藤官九郎ら出演)▽「おまえうまそうだな」(声の出演・原田知世、加藤清史郎ら)▽「オカンの嫁入り」(宮崎あおい、大竹しのぶら出演)の3本。どれも好評を博し、心温まる作品だ。入場料は1作品につき500円(4歳以上〜大人)。前売り券はなく、当日のみ。問い合わせは川棚公民館(吉田さん083・772・2120)▽片山さん(083・774・0269)へ。
 上映開始時間は次の通り。
 「ゲゲゲの女房」=23日午前10時、午後6時半、24日午後3時半▽「おまえうまそうだな」=23日午後1時、24日午前10時▽「オカンの嫁入り」=23日午後3時半、24日午後1時。【三嶋祐一郎】
〔下関版〕

4月22日朝刊

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